オリエントナノの特許技術
ドレインワークス

DrainWorks

特許技術
「ドレインワークス」とは?

DrainWorks

世界12カ国で特許を取得

独自に開発した「ドレインワークス」技術は、日本を含む世界12 カ国で特許を取得。
 排水中の油分を微細化、分散させ、最適な運転管理によりバクテリアが分解しやすい環境を作ります。
 特許番号:日本(第5854489号)、シンガポール、アメリカ、台湾、中国、ドイツ、フランス、マレーシア、タイ、イギリス、ベトナム、インドネシア取得済み

油脂処理技術の革命

オリエントナノの特許技術「ドレインワークス」は、既存技術では 実現できなかった高い油脂濃度の排水を安定的に処理する事が可能になります。

トータルコストを大幅に削減

ドレインワークスは、油脂の適切な処理を可能する事で、コストの削減に貢献します。
● 工場内及び排水処理施設の油脂堆積を抑え、清掃作業の頻度・コストを削減
● 油脂の適切な生物処理が可能となることで、薬剤や産廃処理費用の削減なども可能
● 排水処理における安定した運転管理が実現でき、労務コストを削減
●排水管の清掃回数及び費用の削減

多様な現場で選ばれる信頼性

累計2,500社以上が導入。
食品工場・飲食店・宿泊施設など、幅広い業種で導入実績あり。
排水施設トラブル・臭気・配管詰まりなどの課題を解決し、薬剤や清掃費の軽減を可能にします。

ドレインワークスにより微細化された油脂分は【再結合】せず、

生物処理で効率的に分解されます

工場や店舗で使用された油は、排水中で再結合しやすく、一般的な洗剤や薬剤では、一時的に乳化しても時間の経過とともに効果が低下し、油が再結合してしまいます。

この再結合が起こると、配管内や槽の内壁に付着物が生じやすくなり、排水処理施設においては、バクテリアによる処理効率低下や運転上の支障を引き起こす要因となります。
「ドレインワークス®」は、弊社製品を活用し、排水処理施設の運転状態を適切に管理することで、安定した生物処理を実現する手法です。

弊社製品を使用し、日々の運転を最適化することで、排水処理に伴う廃棄物の発生量を抑制し、薬剤費・処理費・労務コストの削減を図ることが可能です。
弊社では、こうした効果の実現に向けて、薬剤の選定や運転管理に関するご提案も行っております。

ドレインワークス
一般乳化剤
Products

ドレインワークス対象製品
排水処理の油脂によるトラブル解決

Products

オリエントナノの特許技術(ドレインワークス)から生まれた中性の油脂処理剤です。
排水中の油脂を微細化・分散させることで、再結合を防ぎ、排水処理を安定化させます。
生物処理への油分負荷を抑え、排水処理の悪臭、発泡、キャリーオーバー、ファウリングなどの問題を解決します。
生物相観察や数値管理に基づき、変動にも強い運転とともに、トータルコストの削減も可能です。
導入後は当社技術スタッフが運転管理を継続サポートします

※ドレインワークスとは本製品と運転管理を併用した特許技術です。

ドレイン浄・EXドレインはこちら

配管に流すだけで
油性の配管詰まりが解消

スーパーパイプKAN-2

油脂を微細化して、排水管内での再付着・再結合を防止。詰まりや悪臭の発生を根本から抑えます。

排水管トラブルの予防に加えて、配管の寿命延長やグリストラップ清掃作業軽減、ランニングコスト削減にもつながる製品です。

スーパーパイプKAN-2はこちら

排水処理に携わった
長年の経験から生み出された
特許技術洗剤

スーパーシリーズ・まりも®

油脂を微細化・分散することで、油汚れをしっかり落とし、排水管やグリストラップの悪臭もシャットアウト。
 排水系の負担を軽減し、詰まりの改善にもつながります。中性で手肌にもやさしく手荒れを防ぎます。

スーパーシリーズ・まりも®はこちら

鉱物油のしつこい油膜を
しっかり消す

スーパークラッシャープラス

油脂を微細化することで、生分解しやすい状態にし、油脂の再付着を防ぎ、油膜を消します。

中性で洗浄対象の腐食を防ぎつつ、優れた脱脂力と環境負荷 の低減を両立します。

スーパークラッシャープラスはこちら
Story

ドレイン浄の開発秘話

Story

(株)オリエントナノのメイン製品である「ドレイン浄」は、
弊社創業メンバーの汗と苦労の上に生まれました。

彼は若い時に、電子部品半田付けのメーカーエンジニアとして国内外を飛び回り、
当時は環境に非常に安全だとされた「フロン」を大量に使用していましたが、
地球のオゾン層に悪影響を及ぼす事が判明し、
強力な反省後、環境を良くするビジネスと信じて浄化槽メーカーに移籍しました。

しかし
新たな会社では排水中の油処理方法が存在せず、
油の残留により放流水質が悪いのにも拘わらず
油処理技術への開発にも消極的だった為、失意の末退社しました。

その後自ら油脂処理を目的としたバイオシステムの開発会社を設立しました。
当初バイオ剤はコスト低減する必要があったため、
バイオリアクターを開発製造し、油脂を初めとする様々な問題の解決に挑みましたが、
バイオ剤のみでは油脂処理は不可能と早い段階で判断し、設立した会社を解散しました。

オリエントナノ創業メンバーとの出会いをきっかけに再度油脂類の問題へと挑みました。
多くの現場で実証を繰り返し開発されたのが「ドレイン浄」でした。
それまでの苦労の上にやっと見つけた薬剤であり、
油脂を微細化することで、
曝気槽におけるバクテリアによる処理を促進出来るドレイン浄を
使用したオリエントナノの総合的な技術が「ドレインワークス」として発展し、
現在世界12か国で取得した特許に繋がっています。

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