MBRのろ過性を上げたい(改善事例5)

BEFORE 油による膜閉塞時
油による膜閉塞時のろ過状態
AFTER ドレイン浄添加後
ドレイン浄添加後のろ過状態
結果
  • 5Cろ過量:2.8ml → 18ml に改善
  • 吸引圧力が低下、処理水量130㎥/日を確保

処理水量130㎥/日の確保が困難となっており、汚泥内にn-Hexの堆積が確認されたことから油による膜閉塞が疑われました。ドレイン浄の添加を開始したところ、1ヶ月で汚泥内のn-Hexが基準値以下に低減。2ヶ月後には吸引圧力も低下傾向に転じ、処理水量が回復して翌日への持越しもなくなりました。5Cろ過量・汚泥粘度も基準値以上に改善しました。

COMMENT
「MBR膜のろ過性低下は油脂の堆積が原因となるケースがあります。油脂分解を促進するドレイン浄で改善が期待できます。膜処理設備のお困りごとはお気軽にご相談ください。」
導入製品
ドレイン浄®
多機能排水処理施設用油脂処理剤
  • 滞留時間が十分な生物処理施設の油脂処理向け
  • 油脂の生物分解を促進
  • 沈降性改善/MBR透過性改善/発泡抑制/悪臭改善/トータルコスト削減
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