導入実績 / ケーススタディ
ドレイン浄停止による影響
BEFORE ドレイン浄停止後
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AFTER ドレイン浄再投入後
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結果
- 約1週間後:膜透過性がメーカー基準値まで回復
- 1ヶ月後:膜透過性および生物処理(処理水COD含む)が大幅に改善
同工場はMBR膜処理設備の新設を機に、既存のドレイン浄の使用を停止しました。しかしその後、油分が残留してろ過性およびCODが悪化。規定量のドレイン浄を再投入したところ、膜透過性・生物処理ともに改善が確認されました。
COMMENT
「MBR膜処理設備を導入した後でも、流入水質によってはドレイン浄との併用が必要なケースがあります。ご自身の設備に当てはまるかどうか、お気軽にお問い合わせください。」導入製品
ドレイン浄®
多機能排水処理施設用油脂処理剤
- 滞留時間が十分な生物処理施設の油脂処理向け
- 油脂の生物分解を促進
- 沈降性改善/MBR透過性改善/発泡抑制/悪臭改善/トータルコスト削減
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