惣菜工場のコスト削減

商品名
EXドレイン

結論
堆積する油脂を解消し、コスト削減

課題、問題
原水槽で油脂が堆積し、フロートの誤作動が頻発していた。
その対策として定期的にバキューム清掃を実施しており、その費用が多額となっていた。

原因の仮説
“油脂が固化しやすい性状。原水槽及び流量調整槽の水深が浅いため、槽内攪拌が不十分。”

実施した対策
原水槽攪拌部に即効性が高い油脂処理剤を定量点滴した。

結果
“排水処理コスト年間290万円削減

内訳:産廃費用 1,340万円→750万円(590万円コスト減)
   油脂処理剤コスト 300万円増”

対策のポイント
原水槽など滞留時間が短い槽内では、油脂処理剤の選定と攪拌が重要となる。

よくある失敗
油脂処理剤の添加量や添加場所を誤ると、効果が得られない。

まとめ
界面活性剤由来の油脂処理剤を使用すると、滞留時間が短い槽内でも堆積する油脂を解消できる。

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