導入実績 / ケーススタディ
スクリーンの油分除去
BEFORE ドレイン浄投入前
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AFTER ドレイン浄投入後
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結果
- 油脂による加圧浮上の過負荷とスクリーン汚染が解消
- 油脂起因の糸状性バルキングが解消
- 余剰汚泥の発生量が格段に減少
長期にわたるドレイン浄の使用により、余剰汚泥の発生がほぼゼロの状態を維持していました。しかし担当者の交代後、以前と同じ運転方法へ変更されたことで加圧浮上装置が処理しきれない量の油脂類が流入し、曝気槽での糸状性バルキングが再発。余剰汚泥も大量に発生する状態となりました。ドレイン浄の使用を再開し条件出しをやり直した結果、スクリーン部でのSSへの油脂付着と加圧浮上での油性フロスの発生がなくなり、余剰汚泥の発生量も格段に減少しました。
COMMENT
「油脂がSSと混在すると汚泥処理の負荷が増大し、余剰汚泥の増加につながります。ドレイン浄による油脂処理の促進についてはお気軽にご相談ください。」導入製品
ドレイン浄®
多機能排水処理施設用油脂処理剤
- 滞留時間が十分な生物処理施設の油脂処理向け
- 油脂の生物分解を促進
- 沈降性改善/MBR透過性改善/発泡抑制/悪臭改善/トータルコスト削減
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