硬化油による弊害解消(改善事例11)

BEFORE ドレイン浄投入前
ドレイン浄投入前の曝気槽状態
AFTER ドレイン浄投入後
ドレイン浄投入後の曝気槽状態
結果
  • 夏季に硬化油が曝気槽へ流入する問題が解消
  • 油による弊害が大幅に改善

処理数が非常に多い当施設では、ラード類や硬化油の使用量が異常に多く、加圧浮上装置で除去していましたが、夏季の温度上昇により油が溶解して加圧をすり抜け曝気槽へ流入を繰り返し、糸状性バルキングも頻発。曝気槽を増設して滞留時間を延ばしても大きな改善は得られませんでした。ドレイン浄とスーパーメタボパワーグリップの並行使用により、これらの現象が大幅に改善されました。

COMMENT
「硬化油は夏季に液状化し、加圧浮上装置での除去が困難になるケースがあります。二製品の並行使用による対策についてはお気軽にご相談ください。」
導入製品
ドレイン浄®
多機能排水処理施設用油脂処理剤
  • 滞留時間が十分な生物処理施設の油脂処理向け
  • 油脂の生物分解を促進
  • 沈降性改善/MBR透過性改善/発泡抑制/悪臭改善/トータルコスト削減
ドレイン浄® 製品詳細を見る →
導入製品
スーパーメタボパワーグリップ
活性汚泥用の栄養剤
  • 低負荷による汚泥解体・沈降不良・透視度悪化を改善
  • 汚泥活性の悪化やMLSS低下時の早期改善が可能
  • 栄養バランスの改善により窒素処理(脱窒)の促進も可能
スーパーメタボパワーグリップ

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