沈降性悪化の改善(改善事例9)

BEFORE ドレイン浄投入前
糸状性バルキング発生時の沈殿槽状態
AFTER ドレイン浄投入後
ドレイン浄投入後の沈殿槽状態
結果
  • 汚泥沈降性が向上、沈殿槽界面が安定
  • 余剰汚泥の発生量が激減

糸状性バルキングの発生により沈殿槽界面が上昇し、市販の糸状菌駆逐剤を使用していましたが、根本的な改善が難しい状況でした。ドレイン浄と栄養剤(スーパーメタボパワーグリップ)の併用により生物相が復活し、汚泥沈降性が改善。汚泥自己消化が進行し、余剰汚泥の発生量も激減しました。

COMMENT
「糸状性バルキングは駆逐剤だけでは根本解決が難しいケースがあります。生物相の回復を促すアプローチが効果的です。沈降性・バルキングのお困りごとはお気軽にご相談ください。」
導入製品
ドレイン浄®
多機能排水処理施設用油脂処理剤
  • 滞留時間が十分な生物処理施設の油脂処理向け
  • 油脂の生物分解を促進
  • 沈降性改善/MBR透過性改善/発泡抑制/悪臭改善/トータルコスト削減
ドレイン浄® 製品詳細を見る →
導入製品
スーパーメタボパワーグリップ
活性汚泥用の栄養剤
  • 低負荷による汚泥解体・沈降不良・透視度悪化を改善
  • 汚泥活性の悪化やMLSS低下時の早期改善が可能
  • 栄養バランスの改善により窒素処理(脱窒)の促進も可能
スーパーメタボパワーグリップ

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