生産物変更による発泡(改善事例7)

BEFORE ドレイン浄投入前
バルキング発生時の処理槽状態
AFTER ドレイン浄投入後
ドレイン浄投入後の処理槽状態
結果
  • バルキング現象がほぼ解消
  • 年間通じて安定した処理を実現

夏季は魚類の缶詰加工、秋以降は柑橘類加工と季節によって生産物が大きく変わる施設で、原水成分の変化に汚泥生物相が追いつかず、糸状性・粘性バルキングを繰り返していました。エアレータ方式のためDOコントロールが極めて困難な状況でしたが、ドレイン浄の導入後は使用量調整とDO調整のみで年間通じた対応が可能となり、バルキング現象がほぼ解消しました。

COMMENT
「生産物の季節変動による原水成分の変化は、汚泥生物相の乱れにつながりやすい環境です。ドレイン浄を継続添加することで生物相が安定し、年間を通じた安定処理が期待できます。排水処理のお困りごとはお気軽にご相談ください。」
導入製品
ドレイン浄®
多機能排水処理施設用油脂処理剤
  • 滞留時間が十分な生物処理施設の油脂処理向け
  • 油脂の生物分解を促進
  • 沈降性改善/MBR透過性改善/発泡抑制/悪臭改善/トータルコスト削減
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